「気脈法」とは        

気脈法」とは・・・
占いや風水等、あらゆる人智を超えた天(高位の霊界)からの贈り物です。



すなわち、今、発掘された
 天然につながり、霊界につながり、人につながり
 「健康で裕福な人」となる実践道。
 
現今宗教が示さなかった諸病の根源。
 
消えなかった 癌や痛み、悩み、憂い、不安。
 
守護救済の起源道、第一人者西原瑞豊が
 説き明かす驚愕の消除法
であります。

 


はじめに

気脈法は人間の心身を、物心一如(心も身も一体であること。)のものとして考え、あらゆる方法を超越した困戯(悩み、苦しみ、不安、心配、痛み、疾臥) の癒し(治癒、解決)の術である。

・・・何故ならそれは、万年を過ぎる遠い昔、天変地異激しき時、超能力(超自然現象)を持って、現代へ人間の種子をつないだ者達が所有した祈りと健康法であるからであり、八意思兼尊神(やこころおもいかねそんじん=創造の起源の智恵:カム)より啓示されたものである事を以ての事である。


気脈法の術

気脈法はおおまかに分類すると、次の五つから成り立つものである。

一、信心信仰術
一、祈祷術
一、行気力(ぎょうきりき)術
一、輸気力(ゆげりき)術
一、法気之塔術

 此の五つの方法を確実に己のものとする時、心意の病という一切のものを防ぎ解決し、又身体の諸病という一切のものを治癒、解決する事が出来る。


すなわち
『心にわだかまりなく、身に病なく、経済的にも困る事なく、
日々のんびりした気持ちで暮らす』

此の事の獲得です。

( 心身の病の一切とは、心の病を諸煩と云って、悩み、苦しみ、淋しさ、不安、恐怖等、精神的ものを指し、身の病を諸病と云って、痛み、不調子、疾臥等の直接身体的なものを指す。)


困戯と病気の原因

人間の一切の悩み・苦しみ等のことを困戯(こんぎ)と言う。そして困戯(こんぎ)が出る(発生する)のには、必ず原因がある。それは、

 

@神仏に対する反応の仕方が悪い、又は間違った反応をしている。

A神仏を信じない人であれば、自然界の法則や森羅万象の掟(おきて)に従っていない。

身体の病気の原因については、医学界で次の様に言われる。

B人間全体の反応の仕方に依って起きる。

     

      
 すなわち病気は一元の原因に依って起きるものではなく、又一部の細菌感染や細胞の欠陥によるものでもない。

  万物の長と言い、小宇宙となぞらえる人間も、他の生物と等しく、陰気と陽気の交わる所に発生し、自然界と調和の執れた連続的変化の中に生命を保持すると共に、人間の流動的固体内部の器官と器官も密接且つ調和の執れた連続的な変化を保って生きる。(人間も自然界の一部である所以。)

 此の調和の執れた連続的な変化に、人間が継続的、あるいは断続的に逆らい、あるいは反応の仕方が悪く、間違った反応をして、不調和を生じた時に、病気は発生するのであると言う。

         


反応が悪いとは?

 

 一言で言うと、神仏から見て、気に入らない反応、又は自然界に合わない反応です。そして自分自身の心身も損ねる反応です。
 その結果、あなたの運をも損ねることとなります。

 いえ、私は間違っていません、と思う人は、今の悩み・苦しみはどこから来たのか?自分の思った通りにしてきた結果ではないかを考えてみてください。

 神仏、霊界(祖先)、人とのつながり等々、すべて因縁でありますが、此れは一人一人様々に異なり、反応の仕方も其処に関わってきます。

 故に、反応の違いについては、お一人お一人確実に霊視鑑定して正確にお伝えしたいと思います。